中心はMJ5R-EVOですが、麻雀全体、ということで。

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大変、お待たせいたしました。
3週間近い間を経て、何切る問題の解答を発表いたします。
それでは、今回から特別ゲストの方に来て、解答を発表させていただきます。

どうぞ。

え~土屋でございます。
私、土屋↓が前回の解答を発表いたします。
STIL (1)
っと、その前に前回の問題のおさらいを・・・

*()付けはピンズ。数字はソウズ、漢数字はマンズ。

・南四局一本場 ドラ九
{第二期王位戦・A級戦。約38年前の牌譜から。当時の王位戦のルールは不明なので、
現在の王位戦のルールを採用させていただく。
簡単に言うと、一発裏無しカンドラ(裏含む)無し、切り上げ満貫無しの競技ルール。
詳しいルールは連盟のサイトにて}

【手牌】
二三六七九九九(2)1236南 ツモ:西

【各家の捨て牌】
東:9(9)2
南:1(9)(7)
西:東(1)南
北:東(1)五
オーラスを迎えてトップ(西家)と2万点差。
前巡である3巡目に九を引いてドラがアンコになり、4巡目を迎えたところでの問題。
さて、ここから小島先生は何を切ったか?また、彼の狙い(手役)は何か?
という問題でした。

正解は・・・6ソウ切りでございました。

小島武夫氏曰く、
『トップとは2万点も差がある。仮に面前でまとめてリーチをかけ、
ツモアガったとしたってトップをひっくり返せない』
『ドラがアンコになったからこそ、トップ逆転の手作りをすべき』


この手牌、2pがキーポイントとなっており、
1pないし3pがくっつくか否かが勝負どころ。
なお、ジュンチャン三色狙いで行けば仕掛けてもハネ満はある。

実戦では、
9巡目に1mを引き、北切り。
10巡目にようやく3pがくっつき、打南。
11巡目に1pが入り、↓の聴牌(ダマ)。

一二三七九九九(123)123 ドラ:九

14巡目に8mをツモ。8100オールのアガリとなった。

構想力と、2p残しに代表される手役への執念とが大事なのかを、
小島武夫氏はこの一局で鮮やかに見せてくれたのである。

以上、土屋がお送りしました。

ありがとうございましたm(_ _)m
あ、ちなみに私は西をツモ切りします。まだ、チャンタ形は見ますよ。
以下、コメント返し。

>古賀まこと2世氏
狙いはまさにその通りで、ジュンチャン三色でした。
今の人はそこまで持っていく人はいるのだろうか・・・

>スカイバ氏
やはり、ほとんどの人は南か西を切ることになるのでしょうね・・・
ちなみにアカギCUP決勝は、どちらも2ケタ台の+しか出せず、
残念な結果に終わりました。現在行われている、
ムダヅモ無き改革CUPで巻き返しに行きます。
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