中心はMJ5R-EVOですが、麻雀全体、ということで。

2013/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312013/12

(現在の)MJ5R-EVO(2014.9.30更新)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
通常背景 (63)
LeMUメンバーの土屋師走です。
日記のネタが色々たまっていますが、今回は10月初の麻雀問題を出題します。
我がブログ初の2本立てで。
出題元は2問とも、新日本麻雀連盟会長・石井新一氏です。

※PART8は10月4日の中日スポーツに掲載されたものです。
※PART9は10月9日の中日スポーツに掲載されたものです。

新雀連からの出題のため、
ルールは新雀連・京都本部の公式競技規定を採用させていただきます。
(一発・裏・赤なし)
・PART8

東場は打ちつ打たれつとあって、四者、
もつれたままで南場へと入った。

一一二四六(3567)5678 ツモ:三 ドラ:4

図はその1局目の北家の手牌で、
5順目に3mが入りイーシャンテンに構えられる手となった。
そしてこの場合の捨て牌候補は、6m、3p、8s、となるが
仕上がっても平凡なピンフ手となる公算大。
そこで考えられるのは、少しテンパイが遅くなるが
タンヤオ狙いに出る1mのトイツ落とし。
でも、このような混戦状態の時には
無理することなく打った方がよさそうにも思えるが、
さてここはどう打つ。
・PART9

全曲に子満をツモアガリ、ようやくトップに立って迎えた南場4局の北家。
2位南家との差は2000点。
ここはもうあとのないオーラスを迎えているが、
幸いトップを走っているので、考えることは安手でよいから早逃げ戦法。
まして2位との差は2000点と、気は焦るものの手の方はさっぱり。

一二三四(6666888)中中 ツモ:(8) ドラ:2

やむを得ず半ば降りで打っていたところ、海底一歩前に8pをツモった。
紅中は安全牌。親はノーテン、ライバルの南家はテンパイとして、
さて切る牌は何。
さぁ、皆様はどうしますか?

両方に挑戦しても良し。片方だけ、自信のある方を選んで答えるも良し。
そこは、皆様の自由です。

なお、正解発表とこの記事のコメ返しは次回以降の更新時に行います。
ご了承ください。それではまた。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。