中心はMJ5R-EVOですが、麻雀全体、ということで。

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(現在の)MJ5R-EVO(2014.9.30更新)
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STIL0123_20140718201758171.jpg
LeMUメンバーの土屋師走です。
では、前回の麻雀問題の正解発表と、コメ返しです。

前回の問題は…
・第15問(出題元:石井新一【日本スポーツ麻雀協会会長】著・麻雀は娯楽
ルールは、日本スポーツ麻雀公式競技規定を採用いたします。

東場は毎回のように手が重く、
そのため防戦一方に回らされて出番なしだった。
しかし南場に入った途端、ガラリと手が変わり、
連続して子満(8000)を、しかもツモアガリ。
最下位だったのが一気に2位にまで浮上、
トップ北家まであと3000点に詰めて迎えた南3局の南家。
さあ、この勢いでもうひとアガリしておきたい。

二筒三筒四筒四筒四筒六筒七筒七筒七筒北北北西
出る
五筒ドラ二索

図はそんな思いの南家の手牌で今回も好調なようだ。
そこへ10巡目に上家から5pが出てきたが、
さてチーかそれともメンホンか。
出題者である日本スポーツ麻雀協会会長・石井新一氏によると

ドラ無しのバカホン、食いを入れては安手となってしまう。
しかし同じバカホンでも面前であれば違う。
ましてこの手、アンコが3つ出来上がっているので、
メンホンで仕上げれば四暗刻も夢ではない。


なので、正解はスルー(メンホン)

さて、ここからは“師走の眼”。
(このコーナーでは、私土屋師走が独断と偏見
ウダウダと自論を垂れ流していくコーナーですw)
師走の”眼”
オーラストップアガリやめのルールがあるのなら、
この5pをチーするという手もあるので、
ここを捌き、オーラスで決着を付けに行くという方法もある。

しかし、今回は競技ルールのため、上記の方法は使えない。
(そもそも、競技麻雀にアガリ止めは存在しない)
となると、ここは高得点のチャンスを活かしたいところ。

牌理は、問題を解答された氏のコメントをそのまま引用させていただく。

チーテンでは67でチー西切り3面待ち(1-4-7ピン最大3種6枚)2000点 
46でチー西切り2面待ち(1-4ピン最大2種5枚)2600点の選択しかなく、
トップをほぼ決められるアガリにはなりません。
(前提として北アンカンやそれに伴うドラの増加などには期待していません。)

一方でメンホンなら145678ピン西の最大8種19枚加えて146ピン西を引けば三暗刻を狙え、跳満も見える。
ダマでも最低6400点を確保でき、待ちも幅広く選択可能です。
また満貫、跳満をあがればこの試合トップで終了できる可能性がグンと高まります。

鳴くとすれば暗刻がダブ南だったらの場合に限ります。(4ハン30符以上確保可能なため)


コメ返し
>yo ★鰡夢嬢★氏
前回に引き続き解答コメントありがとうございますm(_ _)m
今回、採用したルールでは、
一発、裏ドラ、槓ドラ、赤ドラはないので、
仮に北を暗槓しても、槓ドラはめくられませんがね。
ここはがっちり高得点を取って、オーラスの親を少しでも有利な状況で迎えたいものですな。

AQUACUP及び、納涼イベント、
また近麻CUPについては来週から少しずつ執筆していく予定です。
それではまた。
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STIL0123_20140718201758171.jpg
LeMUメンバーの土屋師走です。
早速ですが、いきなり麻雀問題を出題いたします。

・第15問(出題元:石井新一【日本スポーツ麻雀協会会長】著・麻雀は娯楽
ルールは、日本スポーツ麻雀公式競技規定を採用いたします。

東場は毎回のように手が重く、
そのため防戦一方に回らされて出番なしだった。
しかし南場に入った途端、ガラリと手が変わり、
連続して子満(8000)を、しかもツモアガリ。
最下位だったのが一気に2位にまで浮上、
トップ北家まであと3000点に詰めて迎えた南3局の南家。
さあ、この勢いでもうひとアガリしておきたい。

二筒三筒四筒四筒四筒六筒七筒七筒七筒北北北西
出る
五筒ドラ二索

図はそんな思いの南家の手牌で今回も好調なようだ。
そこへ10巡目に上家から5pが出てきたが、
さてチーかそれともメンホンか。

皆様の解答を心よりお待ちしておりますm(_ _)m
なお、当問題の正解発表と当記事のコメ返しは
次回更新時(17日深夜を予定)に行います。
ご了承ください。それではまた。
STIL0123_20140718201758171.jpg
LeMUメンバーの土屋師走です。
では、前回の麻雀問題の正解発表と、コメ返しです。

前回の問題は…
・第13問
出題者:近代麻雀8月1日号特別付録
[勝ち組の二択30 著者:梶本琢程

6.高打点での選択
(ツモり四暗刻か?or跳満4面待ちか?)

南1局北家・9巡目
三萬三萬三萬四萬四萬五萬六萬六萬南南南北北北
ドラ
五筒

A・打五萬立直 B・打六萬立直

シャンポンに取ればツモり四暗刻。
ただ、打6mでリーチなら、南・北、メンホンで跳満確定、
高めの三暗刻なら倍満に取ることも可能。
どちらを選ぶか。あなたの選択は?
・第14問
出題者:近代麻雀8月1日号特別付録
[勝ち組の二択30 著者:梶本琢程

9.打点か広さの選択
(カンチャンの三色か?orリャンメンのピンフか?)

東1局西家・8巡目
三萬四萬六萬四筒五筒六筒四索五索六索七索八索九索九索九索
ドラ
五筒

A・打三萬 B・打六萬

打3mなら456の三色、打6mならピンフのテンパイとなる。
ドラ1枚あるところでどう受けるか?
2・5mは場に1枚ずつ出ている。あなたの選択は?

なお、この問題ですが、
追加設問として一発裏ドラ無し(競技ルール)
のルールでの解答もお願いします。
それ以外はMJルール(四麻)を想定の上、お答えください。
注.追加設問には正解はありません。
あくまで私の独断と偏見での解答となります。


・PART13
出題者である、梶本琢程氏によると…

A・打五萬 ツモって後悔しない選択をする

ツモり四暗刻をはじめ、役満を放棄する受けを選ぶ場合、
「役満を捨てる受けのほうが圧倒的にアガりやすく、かつトップが確定する」
というぐらいの条件が必要だ。
この場合は、まだ南1局であり、
仮に倍満をツモっても次に跳満を放銃したら再度逆転されてしまう。
倍満は確かに大きなアガリだが、決定打になるというほどではない。
やはり、ここはツモり四暗刻に受けるべきだろう。

ただ、通常のツモり四暗刻の場合、
相手を降ろしてツモの機会を増やすために立直をかけるのが定石とされている。
が、今回の場合、メンホン+役牌があるのでトイトイに受ければ出アガリ倍満になる。
この場合は、出アガリでも良しとすべくヤミテンに構える方がよさそうだ。
他にも、ドラが暗刻のケースなど、出ても不満の無い聴牌であればヤミテンにするなど、
状況に応じて工夫して使い分けてほしい。

・プロ(連盟100人)の選択
A.96% B.4%



・PART14
出題者である、梶本琢程氏によると…

B・打六萬 ドラ1枚ある手ならアガり易さ重視

これはドラの有無が選択の鍵となる。
ドラが無い手だとカン5m待ちの三色に取る人が多いだろう。
リーチで5200点、ツモって満貫となりアガリ点の効率が非常に良いからである。
だが、ドラが1枚あればリーチの段階でそれなりの点数になる。
三色に取った場合は、満貫が確定。
一方、両面に取れば三色が消える代わりに平和が付く。
立直で3900点、ツモって5200点。
一発裏ドラが加われば十分満足できるアガリ点になる。
この場合、まずアガリを優先させる方が有利だろう。
難しいのは役牌が雀頭のように両面にとっても平和が付かない手牌。

三萬四萬六萬四筒五筒六筒四索五索六索七索八索九索發發ドラ五筒

ルールやシステムによって割合は変わるだろうが、
これもドラ1枚があるなら三色より両面を選ぶ方が優位だろう。

・プロ(連盟100人)の選択
A.18% B.72%



というわけで正解は、
PART13が打5m、PART14が打6m、でした。

では、ここからは新コーナー、“師走の眼”。
(このコーナーでは、私土屋師走が独断と偏見
ウダウダと自論を垂れ流していくコーナーですw)
師走の”眼”
・PART13
はじめに点数状況を抜きにしての自論になるが、
これはもう、雀士としての考え方の問題だと私は思う。
私は、リーチするなら6m、ツモり四暗刻なら5mダマにする。
とはいえ、別に5mで曲げても私はどうこう突っ込まない。
結局、これは
その選択をした本人が納得できるかできないかという感情的な問題だから。
(本当は“それ”を選択の中に入れてはならないが・・・)
競技ルールでも選択はほぼ同じといっていい。
そもそも、手役だけでも十分打点はあるので。

・PART14
まぁ、殆どのルールなら、6mを切って即リーをする人が多いだろう。
赤有りなら赤5mの受けもあるから、そちらで満貫というのも期待。
(唯一)例外といっていいのが、一発裏無しの競技ルール(主に連盟A)。
この場合は、打点の優劣で3mを選択。
両面待ち立直にしても、高くて1300・2600まで。直取りなら3900。
カン5mだと直取り5200、ツモで2000・3900(曲げれば満貫確定)。
一発や裏ドラが無いため、リーチの旨みが薄いからだ。

コメ返し
>yo氏
こちらでははじめまして。

PART13は、立直ならやはり枚数勝負といったところでしょうか。
そりゃあ、2種4枚よりは4種13枚の方がアガりやすいですがね。
問題はこの手をモノにして、次局以降の立ち回りになります。

PART14は、MJならまず間違いなく両面で曲げるでしょうね。
赤有りで愚形三色を選ぶぐらいなら・・・
コレがMFCの競技ルール卓だと、5200路線に取って、
ツモアガリ2000・3900、ということになりますな。
[師走の麻雀問題PART13・PART14解答(長文注意)]の続きを読む
STIL0123_20140718201758171.jpg
LeMUメンバーの土屋師走です。
しばらく更新してない間に、色々書くことが溜まっています…

早速ですが、いきなり麻雀問題を出題いたします。

・第13問
出題者:近代麻雀8月1日号特別付録
[勝ち組の二択30 著者:梶本琢程

6.高打点での選択
(ツモり四暗刻か?or跳満4面待ちか?)

南1局北家・9巡目
三萬三萬三萬四萬四萬五萬六萬六萬南南南北北北
ドラ
五筒

A・打五萬立直 B・打六萬立直

シャンポンに取ればツモり四暗刻。
ただ、打6mでリーチなら、南・北、メンホンで跳満確定、
高めの三暗刻なら倍満に取ることも可能。
どちらを選ぶか。あなたの選択は?

・第14問
出題者:近代麻雀8月1日号特別付録
[勝ち組の二択30 著者:梶本琢程

9.打点か広さの選択
(カンチャンの三色か?orリャンメンのピンフか?)

東1局西家・8巡目
三萬四萬六萬四筒五筒六筒四索五索六索七索八索九索九索九索
ドラ
五筒

A・打三萬 B・打六萬

打3mなら456の三色、打6mならピンフのテンパイとなる。
ドラ1枚あるところでどう受けるか?
2・5mは場に1枚ずつ出ている。あなたの選択は?

なお、この問題ですが、
追加設問として一発裏ドラ無し(競技ルール)
のルールでの解答もお願いします。
それ以外はMJルール(四麻)を想定の上、お答えください。
注.追加設問には正解はありません。
あくまで私の独断と偏見での解答となります。


皆様の解答を心よりお待ちしておりますm(_ _)m
なお、当問題の正解発表と当記事のコメ返しは
次回更新時(25日深夜を予定)に行います。
ご了承ください。それではまた。
[師走の麻雀問題PART13・PART14]の続きを読む
STIL0123.jpg
LeMUメンバーの土屋師走です。
では、前回の麻雀問題の正解発表と、コメ返しです。

前回の問題は…
・第12問
出題者:橋本光海氏(日本段位麻雀連盟会長)
5月20日の中日スポーツに掲載

2~3秒以内に判断を下す。
瞬時の判断が行く末を左右するだけに誰しも迷うときはある。
一瞬の判断ミスで失敗しないようにするには
「基準」を持つことです。
物事をきめる時のよりどころとなるもの。
標準を持ち合わせなければ毎回迷うばかりです。

一一七九(113789)123 ツモ:九 ドラ:(5)

東場2局。西家は純チャン狙いで進軍中に
戦力になりそうな援軍の9m入手の場面。
6巡目のこと。ツモ切るか、7mか。または3pか1p。
ここは、何を想定して、どう構えるのがいい?
出題者である日本段位麻雀連盟会長・橋本光海氏によると

この先、純チャンに付加として一二三の三色変化を期待した1p切りです。
2mか3m入手なら三色にも渡せる希望を持った打ち手を目指してください。
希望がない打ち手は迷うばかりの結果オーライ派。


なので、正解は1p
ここからは私の見解になるが・・・

私なら7mを選ぶ。7m切りでポン材を増やしつつ、
123の三色も視野に入れて、面前・副露自在の構えを取る。
(詳細理由は“比較”にて)
それでは、各種選択別
(ツモ切り(9m)、7m、3p、1p)に比較してみましょう。
・ツモ切り(9m)
一一七九(113789)123

テンパイチャンスのある牌は、
1m、8m、1p、2pの4種12枚。
ポンテン2種(1m・1p)にチーテン(8m・2p)2種。
この選択では123の三色は狙えなくなるな・・・
・7m【私の選択】
一一九九(113789)123

テンパイチャンスのある牌は、
1m、9m、1p、2pの4種10枚。
ポンテン3種(1m・9m・1p)にチーテン(2p)1種。
仮に2pが入ってテンパイしても、その時はダマ。
まだ、123の三色は狙える。
また、シャンポン(1m・9m・1p)の方が先に入り、
純チャンのみ(↓の形3種)で張ってロンアガリしたとしても、

一一一九九(11789)123
一一九九九(11789)123
一一九九(111789)123

テンパネで6400あるのは大きい。
(ただし、鳴いた場合はツモアガリしないとテンパネにならないし、
最低2000になることも)
・3p
一一七九九(11789)123

テンパイチャンスのある牌は、
1m、8m、9m、1pの4種10枚。
ポンテン(1m・9m・1p)3種にチーテン(8m)1種。
こちらは123の三色が狙えない分、やや魅力に欠けるか。
・1p【橋本氏の解答】
一一七九九(13789)123

テンパイチャンスのある牌は、
1m、8m、9m、2pの4種12枚。
ポンテン2種(1m・9m)にチーテン(8m・2p)2種。
枚数では私の選択した7mに勝るが、
ダマテンでシャンポン待ちになった時に打点面で若干劣る。
(1200点差。シャンポン部分が1つのため、
テンパネしても40符まで。7mのケースだと、
シャンポン部分が2つ[1つは暗刻で8符、
1つは明刻で4符]のため、50符になる)

コメ返し
>とくめい氏
1p切り。コレが正解でございます!
まぁ、4p引きに関しては、赤有りならそれなりに旨みはありますが、
今回は赤無しなので、個人的にはそれほど旨みは感じないですね。
(打点面で不満)
それと前回の問題についてですが、
私は理数系の人間ではないので、
正直、期待値のことはわかりません。
私は単純に(他家との)使用頻度の差で、
4s切り即リーを選んだのですよ・・・
[PART12解答]の続きを読む
STIL0123.jpg
LeMUメンバーの土屋師走です。
昨日、24日付でまた1つ年齢を重ねました・・・
早速ですが、いきなり麻雀問題を出題いたします。

・第12問
出題者:橋本光海氏(日本段位麻雀連盟会長)
5月20日の中日スポーツに掲載

2~3秒以内に判断を下す。
瞬時の判断が行く末を左右するだけに誰しも迷うときはある。
一瞬の判断ミスで失敗しないようにするには
「基準」を持つことです。
物事をきめる時のよりどころとなるもの。
標準を持ち合わせなければ毎回迷うばかりです。

一一七九(113789)123 ツモ:九 ドラ:(5)

東場2局。西家は純チャン狙いで進軍中に
戦力になりそうな援軍の9m入手の場面。
6巡目のこと。ツモ切るか、7mか。または3pか1p。
ここは、何を想定して、どう構えるのがいい?

ルールは協会ルール(赤無し半荘)を想定の上、
お答えください。

皆様の解答を心よりお待ちしておりますm(_ _)m
なお、当問題の正解発表と当記事のコメ返しは
次回更新時(29日深夜を予定)に行います。
ご了承ください。それではまた。
STIL0123.jpg
LeMUメンバーの土屋師走です。
では、前回の麻雀問題の正解発表と、コメ返しです。

前回の問題は…

・第11問
出題者:橋本光海氏(日本段位麻雀連盟会長)
5月10日の中日スポーツに掲載

麻雀は古来、「竹林の遊び」とか「方城の遊び」とも呼ばれた。
石油製品の無い時代の牌は竹と象牙でできていたので、
洗牌時の声色が竹林で雀が戯れる様のようだと呼ばれたようだ。
又、方位を競う。
恵方、鬼門の風水思想から誰がどの方城に座るかを競った。
そこで場所決めも重要。
座席運がよければ理屈抜きに牌運に恵まれる。

二四五六七七七(45)2224 ツモ:(6)
ドラ:(4)


図は、南場1局の南家の手牌。
孤立牌を切り出しての4順目に6p入手の場面。ここは、どう構える。

出題者である日本段位麻雀連盟会長・橋本光海氏によると

2m叉は4s切りの即リーチも納得。
が、2、3巡は待って四五六の三色が絡めば跳満まで可能だけに、
ここは2mを切ってしばらく様子見です。


なので、正解は2m
ここからは私の見解になるが・・・

今の雀士は、
そこまで(456の三色)
待つ人がいるのだろうか?

と思ってしまうのがこの問題である。
かくいう私はというと、4sを切って即リーをする。
曲げて5200なら、このルールだと点数的には十分である。
なお、2mではなく4sなのは、単純に使用頻度の差だ。
2・3mの方が端にかかっている分、
多少アガりやすく思えるのだがどうだろうか。
コメ返し

>ゲートG公爵Ψ氏
2m切り。コレが正解でございます!
とはいえ、456の三色を狙うと、
最終形がカンチャンになることもありますがね。
実は二・4どちらを切ってテンパイに取っても、
2面待ち(リャンメンではない。タンキとカンチャン)な件について…

>とくめい氏
4s切りリーチ・・・
(できれば、理由も書いて欲しかったです…)
今の人は・・・おそらくコレを選ぶ人が多いでしょうね。
[PART11解答]の続きを読む
STIL0133.jpgSTIL0132.jpg
LeMUメンバーの土屋師走です。
現在は6月に始まる半荘戦プロリーグに備え、
4人打ちの頻度を増やしています。
来週、東プロ券が取れる(現在:+105.7)と思われるので、
時間が取れれば、東風戦プロリーグに参戦するかもしれません。
(実は、東プロは今まで一度も参戦したことが無かったりする)
早速ですが、いきなり麻雀問題を出題いたします。

なお、これから先、ルールについてですが、

・赤無し(特に表記が無い場合)
日本プロ麻雀協会公式ルール
・赤有り(半荘・東風共に)
MJルール

以下のルールに統一させて頂きます。
・第11問
出題者:橋本光海氏(日本段位麻雀連盟会長)
5月10日の中日スポーツに掲載

麻雀は古来、「竹林の遊び」とか「方城の遊び」とも呼ばれた。
石油製品の無い時代の牌は竹と象牙でできていたので、
洗牌時の声色が竹林で雀が戯れる様のようだと呼ばれたようだ。
又、方位を競う。
恵方、鬼門の風水思想から誰がどの方城に座るかを競った。
そこで場所決めも重要。
座席運がよければ理屈抜きに牌運に恵まれる。

二四五六七七七(45)2224 ツモ:(6) ドラ:(4)

図は、南場1局の南家の手牌。
孤立牌を切り出しての4順目に6p入手の場面。ここは、どう構える。

皆様の解答を心よりお待ちしておりますm(_ _)m
なお、当問題の正解発表と当記事のコメ返しは
次回更新時(22日深夜を予定)に行います。
ご了承ください。それではまた。
STIL0086.jpg
LeMUメンバーの土屋師走です。
この記事が当ブログ2013年最後の更新となります。

今年も残すところあと数十時間となりました(書いている当時)
2013年は夏場辺りから本格的に三プロに参戦してました。
合間を縫ってはイベントも打って、日曜日はリアルサンマも打って・・・
結局終わってみれば、今年も麻雀及びMJ漬けの1年でしたw

さて、現在開催中のサミーCUPの途中経過でも報告しておきましょう。
DSC03373.jpg

・三麻
DSC03380.jpg
こちらは入選以上での予選通過がほぼ確実な位置に。
・四麻
DSC03386.jpg
実際には、28試合打って+113.7という数字のため、
現在は予選通過ボーダーにいますが・・・
この先を考えると、もう少し数字を上積みしておきたいところ。

STIL0088.jpg
さて、締めに年またぎで麻雀問題を出題します。
今回の出題元は麻雀評論家・加藤俊輝氏です。
※12月22日の中日スポーツに掲載された問題です。
人それぞれに手役の好みがある。
ある人は、とにかくタンピン系が大好き、
またある人はチートイが大好き、
いろいろあって、それが雀風というか個性となる。
一概にどれがいいかということはなく問題は無い。
ただ、その局面に合った手筋かどうかとなると話は別。

二二五五(6678)567南南 ツモ:6 ドラ:二

例えば図の手牌南場の南家、6巡目のもの。
チートイの好きな人なら、(7・8)5・7、
どれがトイツになりやすいか模索するが、
ここは何を狙うのがいい?
今回の問題は私からの追加要素として、
3つのルール※での解答をお願いします。

※赤なし半荘(この問題の基本ルール)・赤あり半荘・赤あり東風。
後者2つはMJルールを想定し、正解はありません。自由にお答えください。
解答にて後者2つの私の見解を書きます。


なお、正解発表とこの記事のコメ返しは次回以降の更新時に行います。
ご了承ください。それではみなさま良いお年を。
あれよあれよという間にスポンサー広告が出るまで更新を止めてました・・・

LeMUメンバーの土屋師走です。
まずは前回・前々回の麻雀問題の正解発表と、コメ返しです。


PART8は…

東場は打ちつ打たれつとあって、四者、
もつれたままで南場へと入った。

一一二四六(3567)5678 ツモ:三 ドラ:4

図はその1局目の北家の手牌で、
5順目に3mが入りイーシャンテンに構えられる手となった。
そしてこの場合の捨て牌候補は、6m、3p、8s、となるが
仕上がっても平凡なピンフ手となる公算大。
そこで考えられるのは、少しテンパイが遅くなるが
タンヤオ狙いに出る1mのトイツ落とし。
でも、このような混戦状態の時には
無理することなく打った方がよさそうにも思えるが、
さてここはどう打つ。
出題者である新日本麻雀連盟会長・石井新一氏によると

巡目もまだ5巡目と比較的早いので、
ここは手成りで打つことなく1萬のトイツ落としに出たい。
うまくタンヤオに手変わりしてくれば展開もよくなるし、
この牌姿であればアタマはいつでも作れる。

なので、正解は1m。
ここからは私の見解になるが・・・

私ならここで切るのは3pだ。
567の三色とドラ受けを見据えて。
ソウズ・マンズの3面待ちでリーチを打てれば言うことはない。
PART9は…

前局に子満をツモあがり、
ようやくトップに立って迎えた南場4局の北家。
2位南家との差は2000点。
ここはもうあとのないオーラスを迎えているが、
幸いトップを走っているので、
考えることは安手でよいから早逃げ戦法。
まして2位との差は2000点と、
気は焦るものの手の方はさっぱり。
やむを得ず半ば降りで打っていたところ、
開廷一歩前に8pをツモった。紅中は安全牌。
親はノーテン、ライバルの南家はテンパイとして、
さて切る牌は何?
出題者である新日本麻雀連盟会長・石井新一氏によると

もし北家がノーテンであれば、トップは南家と入れ替わる。
そこで6p(8p)の暗カンに出てリンシャン牌より有効牌をと望みを託すより、
ここで1mとすればカン7pのテンパイとなる。

なので正解は1m
ここからは私の見解になるが・・・

今回は、仕掛けが一切入っていないのを
前提にしている解答だと見ているが、
この場合なら1mを打って聴牌を取り、逃げ切りを図る。
しかし、一つでも仕掛けが入って、
海底がずれているとなると話が変わってくるのでご注意を。
それではコメ返し。

>Azazel氏
PART8は8sですか。
まぁ、三色を見つつということですが、
出題者の解答は、1mのアタマ落としでした。
しかし、これでは最終形に不安が・・・
今の打ち手は余程のことが無い限り、アタマを固定するでしょうな。
PART9は1m切り・・・
まぁ、テンパイ優先ならコレ一択ですなぁ。
今回は私の見解でも言ったとおり、
一切の仕掛けが入っていない、という前提で書きましたが、
『立体何切る』なら話が変わってきますからね。
(仕掛けや捨て牌が掲載されているため)

サミーCUPについては追記にて。
[PART8・PART9解答+サミーカップ団体]の続きを読む
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