中心はMJ5R-EVOですが、麻雀全体、ということで。

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(現在の)MJ5R-EVO(2014.9.30更新)
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(参加者:32名【8卓】、2名に西日本代表戦の出場権)
まずは、私の結果から。

1回戦:北家スタート +58 素点:+8
2回戦:北家スタート +71.5 素点:+21.5
3回戦:南家スタート -44.2 素点:-14.2

決勝:南家スタート・・・トップ!!
詳細:http://www.marchao.co.jp/taikai/20110731.html

斎木師走’s麻雀LOG
7月31日。京都では最初で最後となる、読者予選。
私はオープン大会では、ホワイトカラーのスタイルを貫いている。
とはいえ、真夏のこの時期にスーツ・スラックスに、黒シャツはあづいw
会場に向かう時は、ストライプの半袖に青ネクタイで少しでも涼しげにww

斎木師走’s麻雀LOG-読者予選(京都)会場
今回の読者予選が行われるマーチャオA。
この雀荘に行くのは2回目。(1回目は協会主催のチャリティー大会に出た時)
私の選手番号は11番。この後、上記の勝負服に変え、いざ、卓上へ。

さすがに全半荘の牌姿や状況を覚えていないので、
印象に残ったのをかいつまんでいくことで。

・1回戦
???白白33345678 ドラ:中

最初はコレ。
確か、ドラを切って3面張+1の待ちで曲げて、上家がドラをポン。
数順後にドラポンした上家から打ち取り、満貫のアガリ。
コレを和了したとき、「今日は調子いいぞ」と思ったもんだ…

・2回戦
詳しい牌姿は覚えてないが、2件リーチに高め三色で向かって行ったことかな。
まぁ、あの時は最初から100%勝負する方針を立てていたので、
アレで飛び込んだとしても、こちらも勝負形だったので、腹はくくっていたのだ。

・3回戦
自分はここでラスをとってしまう。
ボーダーの確認をしたプロが国士で曲げていたのには参ったなぁ…

・決勝
3回戦でラスをとっていたため、個人的には嫌な予感がしていた。
もともと、調子の波が激しく、良くも悪くも長引く傾向があるからだ。
しかし、結果的には全半荘のラスで力のリセットができたことに。

東発は相手の先行リーチを2000・4000のアガリでしのぐ。
その後は上家との一進一退の攻防。で、南二局に以下のテンパイが入る。

(44666)中中 ポン:西西西・白白白

この時は配牌時、西も白も対子で他もピンズに寄っていたため、
積極的に動き、(5)を切って、高め跳満のテンパイに。
しかし、この直後に対面からリーチ。上家が一発消しをしたあと、
ロン牌をつかみ、対面に飛び込んでしまう。で、問題の南三局(親番)へ。

今回の最強戦予選のルールは50分打ち切りとなっており、
対局中に制限時間を超えてしまうとその対局でラス局になる。
この時点で残り4分。私は2着目にいて、
トップの上家とは3000点弱の差がついていた。
つまり、上家から直撃するか、ツモるかしないと順位をひっくり返せない。
私は数順で以下のテンパイに持っていったのだが・・・

一二三四五七八九99(567) ドラ:(2)

一応、高めイッツーだが、安めの場合はツモって1300オールにするか、
トップ目の上家から打ち取るしかなく、タイマーがなるとその局で終わってしまうため、
タイマーがなってしまった場合は、安めの方ならばトップ目以外からは、
見逃すことも考えていた。ところが終盤下家が5をカンし、追っかけリーチ。
その時の新ドラは八。コレで条件を満たしたため、上がれば逆転。
数順後に下家から六を打ち取り、勝負あり。

斎木師走’s麻雀LOG-南三局。この時残り4分

次の西日本代表決定戦も、攻めの姿勢で頑張ります!
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